自分のやりたいことを続けると、家族が幸せになります

暮らし

こんにちは、のもゆです。

 

自分のやりたいことを続けてきて2年ほどになります。

 

具体的には、ハンドメイド、ハンドメイドの販売、読書、音楽を聴く、動画を見る、ブログ執筆など。

 

これらは自分の趣味であり、遊びですが、「やりたい」と思ったら必ずやると決めています。

 

「自分のやりたいことをやる」と決意したのが2年前ほどになるのですが

これにより、家族との関係性がすごくよくなったと感じました。

 

このことについて、今回はお話します。

 

自分のやりたいことを続けると、家族が幸せになります

 

まずは、やりたいことをやれていなかった頃の自分と家族についてお話しします。

 

以前の自分は家族のために生きていた

 

母親になったことが大きな重圧になっていたと思います。

長男を産んでから私は毎日悩み続けていました。

 

子供のために何をするべきか

子供のためにどのような母親になるべきか

 

なにか理想の母親像のようなものを追い求めていたように思います。

 

お母さんになったのだからヒールのある靴はやめよう とか

漫画読んでだらだらするのはやめよう とか

時間がないからドラマを見るのはやめよう とか

 

子供がいるとできないことってたくさん増えるんですが、

実際は「小さい子供がいるのだからやめておこう」と自分で

制限をかけていたような気がします。

 

常に何かを我慢している暮らしの中で私は子育てを楽しむこともできませんでした。

そして、子供とどう向き合ってよいのかわからなくなっていました。

 

やりたいことをやると決めたきっかけ

 

ハンドメイド販売を始めたときの体験がきっかけになります。

 

正直、ハンドメイドを始めたのは、家で稼ぐことを目的としていました。

 

でも、子供たちが眠った後、深夜に一人で作品を作る静かな時間の中で

日々の悩みは意識の外に行き、とても集中することができました。

 

そして、自分の作品が誰かにとっての価値あるものとなり得ることを実感しました。

 

これらの体験を通して、忘れていた自分自身を取り戻していくような感覚がありました。

 

自分にとって、やりたいことをやる時間がどれほど重要かを実感したのです。

 

「やりたいことをやる」ことは誰にとっても重要

 

これをきっかけに、わたしはやりたいことを我慢しなくなりました。

もちろん、子供はまだ小さいのでむずかしいこともありますが、必ず自分の時間をとって

やりたいことをやるようにしています。

 

そして、家族に対する考え方も変わっていきました。

 

それまで家族には私が「なにかしてあげなければ」と思っていましたが

そうではなく、本人がやりたいことをやらせてあげることが重要だと思いました。

 

昨年、夫が仕事に悩み「やめたい」と言ったとき、

私は一刻も早く辞めるべきだと言いました。

私は、やりたいことをやって暮らしていましたので、夫もそうあるべきだと思ったからです。

もし、これがやりたいことを我慢している頃の自分であったら、私も我慢しているのだから、あなたも我慢すべきだ。と反対していたかもしれません。

夫は今は転職して、新しい仕事が合っているようで生き生きとしています。

 

子供たちに対しても、何かをやってあげることよりも、やりたいことを

やらせてあげること、その後押しとなってあげられることがないかを考えるようにしています。

やりたい気持ちを尊重することで、以前よりも子供の気持ちが理解できるような気がしています。

 

やりたいことをやって生きていく

 

以上が私の体験談ですが、きっとどなたにも当てはまると思います。

たとえばどんなにお金持ちでも、地位や名誉を手に入れても

やりたいことを我慢している人生は不幸です。

 

やりたいことをやって、楽しく暮らしましょう。

今回は以上です。ここまでお読みくださりありがとうございました。

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