無料学習プリントの印刷でコスト削減 おすすめプリンターをご紹介

子育て

こんにちは、のもゆです。

皆さんはお子さんの家庭での学習はどうされていますか?

塾や公文に通われているお子さんでも、家では通信教育の教材をしていたり
お勉強のドリルを購入したりしている場合もあると思います。

思いのほか教材の費用が負担になったりもしますよね。

そんなときにおすすめなのが、
無料で学習プリントを印刷できるサイトです。

スポンサーリンク

学習プリントの印刷でコスト削減 おすすめのプリンターもご紹介

無料で学習プリントを印刷できるサイトをご紹介

これ以外にもいろんなサイトがあり、内容もとっても充実しています。

教材の中身もすごくよく考えられていて
子供たちが興味を引くようなかわいいイラストが使われていたり
分かりやすい図解がついていたり、問題の解き方、考え方が説明されていたり。

これがほんとに無料なの?と思うようなものばかりです。

有難いのは、幼児向けのプリントがたくさんあることです。
幼児向けの教材といえば、迷路やぬりえ、にょろにょろした道をえんぴつでなぞる等
ドリルを買っても一瞬で書き終わってしまうことってありませんか?
せっかくお高い教材を買っても1時間も持たなかったなんてことも。
無料で使い放題なのは本当に助かります。

無料の学習プリントのメリット

このような無料の学習プリントのサイトを利用することで
得られるメリットがたくさんあります。

  • 子供のやりたい教材をお試ししやすい

ドリルや問題集を買ったはいいけど、全然使わなかった、なんてよくありますよね。
なんとなく、絵が気に入らない、とかの理由でも、一冊丸ごと無駄になってしまいます。
プリントなら、1枚ずつお試しでできるので、気に入らなくても
プリント1枚分が無駄になるくらいでお手軽です。

  • 苦手な問題だけ選んで利用できる

例えば、繰り上がりの足し算だけやりたい、とかピンポイントで
苦手をつぶしたいことってありますよね。
1枚ずつ印刷できる学習プリントであれば、そんなときもやりたい問題を
選んで印刷して利用ができます。

  • 同じ問題を繰り返しできる

意外と重要なのが、繰り返し同じ問題をやりたい場合に
ドリルや問題集では対応ができないことです。
子供って気に入ると同じ事を何回もやりたがることがありますよね。
学習プリントなら何回でも印刷することができるので、
子供の「もう一回!」に対応することができるんです。

無料学習プリントの意外なデメリットとは?

こんなかんじで、いいことだらけのように思える学習プリントですが
意外なデメリットもあります。

無料だし、色んなプリントがあるし、お得~♪なんて
どんどん印刷していると、思わぬコストがかさんでいるんです。

それが、プリンターのインク代です。

ご自宅のプリンターのインク代を意識したことってありますか?

インク切れで電気屋さんにインクを買いに行ったら
高すぎて驚いたことはないでしょうか?

プリンターってインクを買うより、
本体を買い替えたほうが安いといわれることもあるくらい
インクが高いものがあるんです。

なので、気軽に印刷する前に、ご自宅のプリンターを調べて
インク代がいくらくらいなのかみてみるとよいと思います。

場合によっては、問題集買ったほうが安かった、
なんてことも全然ありえます。

とにかく安く印刷ができる!モノクロプリンターのおすすめ

このように、インク代がネックとなってしまう学習プリントなのですが
やっぱり便利だし、なんとかインク代を押さえて活用したい!と思ったかた。

究極にコストを抑えるならば、こちらのモノクロプリンターがおすすめです。

エプソン プリンター A4 モノクロ インクジェット エコタンク搭載 PX-S160T1 (無償保証期間3年/ドキュメントパック非同梱)

こちらはエコタンク搭載のモデルなんですが
このエコタンクのインクがとにかく安いのです。
ちなみにプリンター本体にはインク2本セットが付いています。

このプリンターだと1枚当たりの印刷コストは約0.3円になります。
同梱のインク2本で約11000枚の印刷ができます。

ちなみに、アマゾンの純正インクの値段が現在1500円前後なので
実質の印刷コストは1枚0.25円くらいになります。
互換インクでもよいかなって場合は1本1000円くらいのものがあり、1枚コスト0.16円。

ただ、普通に考えて同梱のインク2本も使いきれるかな・・というかんじです。
プリンターを買って、数年はインクの購入は不要だと思います。
わたしは、宛名印刷用にこのプリンターを買って1年が経ちましたが
インクがまったく減っていきません。(タンクの横から残量が見れます。)

コスパ十分なモデルですが、デメリットがあるとすると
両面印刷ができないという点かと思います。
両面に印刷したい場合は、一回印刷してから裏返してセットしなおす必要があります。
学習プリントなら両面に印刷したほうがお得なので、私は裏返して印刷していますが
そこまで手間とは感じたことはないです。

そもそも、なぜカラーでなくモノクロなのかと思うかもしれませんが
なにしろプリンター本体の価格が全然違います。
カラープリンターを選ぶと初期投資の費用が掛かってしまいます。

もちろんカラープリンターでもエコタンク搭載モデルを選べば、
コストは削減できるので、カラープリンターを買う予定があるかたであれば、
エコタンク搭載のモデルを検討してみるとよいと思います。

無料の学習プリントをお得に活用しましょう

今回は無料の学習プリントサイトとおすすめプリンターのご紹介でした。

子育ては何かとお金がかかるもの。
家庭学習にかかるコストは少しでもおさえておきたいですよね。
今回の情報が皆様のお役に立てたら幸いと思います。

それでは今回は以上です。ここまでお読みいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました