ハンドメイドの販売手数料はどのくらいかかるの?minne(ミンネ)Creema(クリーマ)の場合

ハンドメイド

ハンドメイドサイトでの販売にはどのくらい手数料がかかるのでしょうか。
2大ハンドメイドサイトのminne(ミンネ)、Creema(クリーマ)の手数料について調べてみました。

出品に手数料はかかるの?

出品手数料はminne(ミンネ)、Creema(クリーマ)どちらも完全「無料」です。
出品登録にも、作品の出品自体にも特にコストはかかりません。
無料であれば出品にリスクはありませんので、どちらのサイトにも同時出品していただくのがおすすめです。

売れた時にかかる手数料は?

ハンドメイドサイトを使うにあたり、一番重要なのが商品が売れた時の手数料ではないでしょうか。

調べたところ、2019年6月現在の手数料は以下の通りとなっていました。

  • minne(ミンネ) 10%
  • Creema(クリーマ)10% (海外販売・フード販売を除く)

すべて税抜きでの記載です。

Creema(クリーマ)の販売手数料は2019年4月まで売上に応じて手数料が変動するルールがありましたが、すべて一律に変更となったようです。

ちなみにどちらのサイトも成約手数料は商品代金にかかりますので、送料には手数料はかかりません。

つまり、手数料の面では「送料込み1000円」で販売より「商品900円+送料100円」のほうがお得にはなります。

売上金の振込に手数料はかかる?比較してみました。

続いて成約手数料の次に重要となってくる、売上金の振込手数料を調べてみました。

  • minne(ミンネ) 172円
  • Creema(クリーマ)
    ・合計金額が30,000円未満:172円(ジャパンネット銀行の場合は54円)
    ・合計金額が30,000円以上:270円(ジャパンネット銀行の場合は54円)

ジャパンネット銀行口座をお持ちの場合は、Creema(クリーマ)の振込手数料がお安いですね。

ジャパンネット銀行口座以外で、合計金額が30000円を超える場合はminne(ミンネ)のほうがお得に感じますが、振込手数料には金額以上に重要な点があります。

それはminne(ミンネ)が「毎月自動振り込み」になっている点です。
「注文合計(作品価格+送料)が1,000円に満たない。」場合には翌月に繰り越しになるのですが、1000円以上で強制的に口座に振込になってしまいます。(1000円の売上から172円も引かれたら・・涙)
※これから出品登録、出品される作家さんには一時的な振込回避策がありますので、後程ご案内します。

対して、Creema(クリーマ)は出品者が、振込申請をしない限りは振り込まれません。
好きなタイミングで振り込みが可能なので、売り上げがある程度溜まるまで振込せず、振込手数料を削減することができるわけです。これは作家さんには有難いシステムですよね。

振込手数料を節約したい場合には?

先ほどご案内したminne(ミンネ)の毎月自動振り込みシステムですが、振込を回避する唯一の方法があります。

それは出品登録後、口座情報を登録しない、という方法です。
口座情報を登録してしまえば、その時から毎月自動で振り込みが始まってしまいます。

調べましたが、振込を停止する方法はなく、口座情報は一度登録すると削除することはできないようです。

このため振込を回避するには口座を登録しないという方法しかないと考えられます。

販売を始めたばかりの作家さんには振込手数料はかなり負担になってしまいます。
運営さんが推奨する方法ではないのかもしれませんが、「売り上げ金額〇万円溜まるまで~」、「毎月の売り上げがある程度見込める状態になるまで~」口座情報を登録しないようにして、当面の手数料コストを下げていただくのがよいかと思います。

 

まとめ

以上、各手数料を比較してみました。minne(ミンネ)、Creema(クリーマ)の成約手数料には違いがなく、振込手数料は使っている銀行や振込方次第ではCreema(クリーマ)がお得になるかもしれません。(minne(ミンネ)に「振込申請機能」がこれから追加されることを期待。)

なお、出品料はどちらも無料ですので、どちらのサイトでも出品登録して同時販売するのがおすすめですよ。

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